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長崎県長崎県南島原市口之津町甲2829番地3
白浜海水浴場
水浴場画像

美しい水辺★★★
清らかな水辺★★★★★
安らげる水辺★★
優しい水辺★★
豊かな水辺★★
海開き
例年 7月中旬

周辺の自然環境
南島原市口之津町は、島原半島最南端・有明海の入り口に位置し、東は有明海を隔てて熊本県天草に面し、西は長崎半島を望み、北は鳳上岳を越えてはるかに雲仙岳を眺め、南は4kmを隔て天草を望む。海岸線は屈曲が激しく13kmに達する。気候は暖流の影響を受け比較的温暖で、日照時間が長く、平均気温16.3℃、年間降水量は約1,704mmと九州のなかでもめずらしく全国平均を下回っている。
イベント情報
7月には海の日を祝って「マリンフェスタinくちのつ」が近くの口ノ津港で開催され、花火大会も行われる。
おすすめ
紺碧の海と白砂青松が美しく、長崎半島に沈む夕陽が絶景な海水浴場で、砂浜近くの岩場では磯遊び、松林ではキャンプもできます。また、5〜8月頃には、アカウミガメが産卵にやってくる。
由来・歴史
白浜海水浴場の松林の中には、3つの碑がある。一つ目は、「御大典記念植林碑」。大正天皇の即位を記念し白浜に松林を植林されています。苗木寄贈者は、正妙寺住職 西林玄覚師であり、植樹者が久木山東西青年会である。二つ目は、「島原大変殉難死者無縁精霊供養塔」。俗にいう島原大変肥後迷惑で領内の死者が1万人に及び、この遭難死体が瀬詰を越えて白浜海岸に流れついた。この死者の菩提を弔うため建立された。三つ目は、「キリシタン墓碑」。年代は不詳である。花十字紋が線刻されている。
保全活動
毎年海開き前に口之津小学校、口之津中学校、口加高校の生徒達や口之津町身体障害者協議会の方達が清掃作業を行う。海水浴シーズン期間は、監視員及び清掃作業員を配し、海水浴場利用者の安全確保に努めている。
その他の写真
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アクセス
【 鉄道・バスでお越しの場合 】
JR諫早駅から島鉄バスで約95分、久木山バス停下車、徒歩5分


【 お車でお越しの場合 】
長崎自動車道諫早ICを降り、国道57号線を小浜温泉を通過し国道251号線で80分


お問い合わせ
南島原市 企画振興部商工観光課
TEL : 050-3381-5032
FAX : 0957-82-3086
kankou@city.minamishimabara.lg.jp
http://www.city.minamishimabara.lg.jp
その他
○南島原市口之津町は、古くから港とともに発展してきた町である。南蛮貿易時代は、貿易港として南蛮船が来航し、明治時代は石炭貿易港として繁栄し、近年は日本有数の船員の町として、港が本町の経済を大きく支えている。この美しい自然環境、美しい街並を後世に大きな遺産として残すことが大切であり、さらに豊かで潤いのある生活空間を作るために公共下水道の整備に取り組んでいる。
アクセスマップ
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