
7月の第2土曜日

西海国立公園の九十九島に位置し、砂浜や干潟などの特有の生態系を形成している。そのため、ハマボウなどの海岸植物をはじめ、カニ類や貝類など他では見られなくなった珍しい生物が生息している。また、岩場等もあり、海の生き物を観察できたりと磯遊びなどもできる。また、白い砂浜とコバルトブルーの海で、九十九島に沈む夕日は絶景である。

海水浴場に隣接するキャンプ場は、車が横付けできるオートキャンプ場もあり、7月からは常設テントもオープンする。キャンプに必要なものは、ほとんどレンタルでき便利である。
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白浜海水浴場のある九十九島は、日本本土最西端にある国立公園「西海国立公園」に指定され、優れた自然環境と貴重な自然が豊富に存在している。水浴場の水質も良好であり、九十九島の景観と透明度の高いコバルトブルーの海、そして白い砂浜のコントラストが美しい海辺である。夕暮れ時の夕日に染まる九十九島と海のサンセットビューは感動的である。

戦後、戦時中に閉鎖されていた白浜海水浴場が再開するなど、九十九島を活かした観光開発が進められた。海水浴場の周辺では、1986年(昭和61)に整備された展海峰(公園)は、九十九島の絶景と、春の菜の花、秋のコスモスが楽しめる名所となっている。

地元住民による水浴場周辺の定期的な清掃活動 |