
例年7月下旬ごろ

瀬戸内海国立公園のほぼ中央に位置する周囲約16qの小島にある水浴場。水質は極めて良好で、浜辺からは塩飽諸島の大小の島々や瀬戸大橋が一望でき、景観にも優れた海水浴場です。

「旧暦3月4日 お大師参り」「旧暦6月1日 虫送り」「海開きオープニングセレモニー」「7月第3日曜日 正覚院夏まつり」「3月下旬 本島マイペースマラソン」などが毎年行われ2万人を超える観光客が訪れています。
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青い海と白い砂浜の本島は、沿岸すべてが海水浴場であると言われています。泊海水浴場からは、対岸の牛島を望み、周辺海域の多島美が映える風景が広がっています。朝日から夕日までのダイナミックな風景の変化と星空の美しさも特筆されます。

本島は昭和9年、国立公園として第一次指定を受けた瀬戸内海国立公園の中にあって、備讃海域に点在する塩飽諸島の中心島です。 歴史は古く、秀吉以来、自治権を安堵されていた人名(にんみょう)と呼ばれる人々によって政治が行われ、江戸時代は天領として明治維新まで人名の自治が続きました。また塩飽水軍の本拠地であったことや、政務を執った塩飽勤番所など数多くの見所と寺社仏閣が存在し歴史・文化財の宝庫としても有名です。

島全体で自然や美化への意識が高く、地元小中学生や各種団体が島内各地区で定期的に清掃活動を実施しております。毎年、7月の初めと8月の終わりに海水浴場の清掃活動を行っている他、誰でも参加できるボランティア植林(平成17年度)活動があり、多くの方の参加があります。また、市では、海水浴場に沿った防砂林の管理や周辺地の除草を実施し、環境美化に努めております。 |