
例年7月10日頃

女木島は,美しい瀬戸内海国立公園の中に位置し,高松港の北約4kmに浮かぶ島。島の中腹には,桃太郎伝説の鬼が住んでいたと言われる巨大な洞窟があることから,別名「鬼ケ島」と呼ばれ,年間を通じ観光客で賑わいます。

8月 女木島海水浴場周辺では、住吉神社大祭り(2年に1度の祭りです。)が行われます。 この祭りは神輿(みこし),暴れ太鼓等で賑わいます。なかでも「暴れ太鼓」は最大の見物であり,太鼓台には四人の男子が太鼓を囲むように乗り込み,太鼓を叩きながら島中を練り歩き,また,住吉神社境内,八幡神社境内では太鼓台を上下左右に大きく揺さぶったり,落としたりして「見せ場」をつくります。
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瀬戸内海国立公園内に位置する周囲約9kmの小島にあります。浜辺の対岸には,高松市の新しいベイエリアである「サンポート高松」や、源平古戦場である「屋島」が一望でき、水質はもちろんのこと、景観にも優れた海水浴場です。

女木島(めぎじま)は鬼ヶ島とも呼ばれ、桃太郎伝説と関わりが深く,北部にある鷲ヶ峰頂上には洞窟があり、鬼の住み処であったといわれます。

学生や住民などによる清掃活動を頻繁に行っており,環境美化に努めています。 |