
7月第2土曜日(同日開場式)

白砂青松の海岸線が約1qの長さを誇り,「日本の渚百選」に選ばれている。 エメラルドグリーンに輝く海が一面に広がり,天気の良い日には瀬戸大橋を一望できる。 周辺の渋川公園藤棚は,全長約900mの長さを誇り、4月から5月の開花期には、藤の花房が織りなす美しい景観を楽しむことができる。 また、海岸の背後にそびえる「王子が岳」は、県内屈指のビュースポット。 花崗岩の巨岩・奇岩が連なる山頂からは、瀬戸内海の多島美、対岸の四国連山までを一望できる。

海水浴場開設期間中においては「親子ふれあい宝探し」や「海上アスレチック無料開放デー」などの集客イベントが開催される。
|
 |

瀬戸内海国立公園内に位置し、水質や景観に優れた水浴場である。 また、海水浴場開設期間中は水上バイク進入禁止ブイ、監視船や監視員の配置、救護室の設置など、安全面にも配慮されている。 近隣には渋川マリン水族館、リゾートホテルなどの施設があり1日中楽しめる。

明治末期には既に海水浴場の営業が始まっており,盛んに宣伝されていた。 昭和9年には瀬戸内海国立公園に指定され,白砂青松の美しい海岸として景観維持が図られてきた。

市による松林管理事業,公衆トイレ清掃等のほか,地元住民団体・有志団体による清掃奉仕活動が恒常的に行われている。 |