
7月中旬

海につきでている大きな岩「烏帽子岩」は、河原子海岸のシンボル的存在であり、中腹には烏帽子岩からの眺望を詠った藤田東湖の詩碑や海上安全の神として津の明神が祀られている。

毎年、8月の第一土曜日に、河原子海上花火大会が行われ、5万人ほどの観光客が訪れるている。また、海水浴期間中には河原子宝探し大会が行われる。
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良好な水質が保たれ、景観もすばらしい古くからの海水浴場です。周辺には、若者や家族連れに最適な河原子海浜公園が整備され、また、旅館や民宿も多く、シーズン中は海上花火大会や宝探し大会が行われています。

河原子海岸は、自然の形状が良く海水浴場として最適の地であり、遠くは300年前の享保年間の頃より近隣の海水浴客の往来があったと伝えられている。 明治の「潮湯の風情」が残って、鉄道開通を境に次第に現況の海水浴場の形態を呈するようになった。

海水浴期間中には、日立市による海岸清掃委託やボランテイアを募った日立ビーチクリーンキャンペーンを実施している。 また、年間を通して地元小中学校等によるボランティア清掃活動も実施している。
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