
7月中旬

古くからアカウミガメの産卵場所として知られ、平成6年には107個の産卵が正式に確認され、太平洋側での孵化北限地でもある。 また、海水浴場北側には、イブキの群生地である「イブキ樹叢」が広がり、国指定天然記念物に指定されている。

毎年8月の第一日曜日には、十王まつりが開催され、ウミウを使った徒歩鵜飼が披露される。
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「日本の白砂青松100選」に指定され、大海原と平行して緩やかな弧を描く白く長い砂浜と緑の松林が連なっています。また、南側の磯や断崖は、ウミウの飛来地として知られ、全国唯一の鵜飼用ウミウの供給地でもあります。

江戸寛政年間に書かれた「美ち艸(みちくさ)」に鵜捕りの様子が記されており、歴史としてはさらに古いものであり、現在も全国鵜飼観光地への供給を目的に捕獲者1名、捕獲後継者2名によりその技術は引き継がれている。

海水浴期間中には、日立市による海岸清掃委託やボランテイアを募った日立ビーチクリーンキャンペーンを実施している。 また、年間を通して地元住民や企業等によるボランティア清掃活動も実施している。
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