
毎年7月中旬

隣接する松林の中にコテージ村やキャンプ場があり、また海水浴から歩いていける距離に日帰り温泉施設もある。名勝「十六羅漢岩」や山岳観光道路「鳥海ブルーライン」の入り口にも近い。

7月中旬の土曜日に海水浴場近くの宿泊施設前広場でコンサート。また、7月28日には、近隣で一番早い西浜花火大会が開催されている。6月中旬から8月上旬には鳥海山の湧水の恵みである「夏牡蠣」も味わえる。
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日本百名山に数えられる鳥海山の山麓端に位置する白砂青松の美しい海水浴場です。海浜からの水平線上には、山形県唯一の離島である飛島と日本海に沈む美しい夕陽を眺められ、背後には鳥海山の姿を望むことができます。

俳聖芭蕉も歩いた庄内砂丘は、戦国時代の戦さや塩焼きのために林が消失し、広大な砂丘だった。江戸時代の先人が血のにじむような努力を重ねて植林し、今日の松林を形ずくって来た歴史を持つ。海水浴場もその恩恵の賜物である。大正13年(1924年)の羽越本線の開通によって、西浜海水浴場は賑わいを見せるようになった。

海水浴場の開設前に、町民や地元中学生によって海岸清掃が行われている。また、町では環境推進員制度を設け、環境整備に努めている。 |