環境省選定 平成の名水百選
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インフォメーション

− 平成の名水百選について −

 『平成の名水百選』は平成20年6月5日、全国各地の湧水、河川、用水、地下水の中から100ヵ所選ばれました。(選定基準)
 昭和60年に『名水百選』が選定され、この言わば「昭和の名水百選」から20年以上が経過していることから、周辺の状況が変化している可能性があります。環境省では社会情勢の変化も踏まえ、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水の水環境のなかで、特に、地域住民等による主体的かつ持続的な水環境の保全活動が行われているものを、現在の「名水百選」(昭和の名水百選)に加え、「平成の名水百選」として選定を行い、併せて200選となりました。
 なお、飲用に適することを保証するものではありませんので、飲用に供される場合は、その名水が所在する自治体にご確認ください。
 『平成の名水百選』についてお気づきの点がございましたら、以下のアドレスまでEメールにて、ご意見をお寄せ下さい。



− 関連ホームページ −

名水百選(昭和の名水百選)
 全国に多くの形態で存在する清澄な水について、その再発見に努め、広く国民にそれらを紹介し、啓蒙普及を図るとともに、このことを通じ国民の水質保全への認識を深め、
 併せて優良な水環境を積極的に保護すること等今後の水質保全行政の進展に資することを目的に昭和60年3月、全国各地100ヵ所の湧水や河川を「名水百選」(昭和の名水百選)として選定しました。
快水浴場百選
 環境省では、人々が水に直接触れることができる個性ある水辺を積極的に評価し、 これらの快適な水浴場を広く普及することを目的として、「美しい」、「清らか」、 「安らげる」、「優しい」、「豊か」という水辺に係る新たな評価軸に基づき、全国 100カ所の水浴場を、「快水浴場(かいすいよくじょう)百選」として選定しました。
 また、このうち総合的な評価の高い12カ所の水浴場を特選として選定しました。


− 『名水百選』 を公告又は表示等に使用する場合の注意点 −

ミネラルウォーターと名水について。


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