


清掃活動や様々な行事が盛んに行われ、近年では大量に鮎の姿が見られるなど水質良好な河川である。高知市中心部を流れ、水泳やキャンプ場、憩いの場として利用されるなど、市民に身近な川として親しまれている。

34万市民の喉を潤す水瓶(中流域の水を採取)として利用するほか、夏には水泳・キャンプ,アユファンの釣り場のメッカとして広く親しまれている。カヌーの練習の場であり,また,たくさんの市民がふれあう鏡川まつりや納涼花火大会の場として活用されている。
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高知市は鏡川と江ノ口川に挟まれた地形で、いわゆる「河中」からこうちと命名され、今の「高知」となる。鏡川は、土佐藩五代藩主山内豊房によって「我が影を映すこと鏡の如し」という清流からその名が付く。坂本龍馬が雨の日に「どうせぬれるきに」といって泳いだエピソードは有名である。

平成元年より市制100周年事業として,浦戸湾七河川一斉清掃の一環として清掃活動を行っている。
鏡川流域全体で一丸となって清流保全の取り組みを進め,鏡川を基軸として流域の交流・連携・共生が図られ,循環型流域圏の構築をめざす。
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