環境省選定 平成の名水百選
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地下水 岩手県盛岡市
大慈清水・青龍水(だいじしみず・せいりゅうすい)
名水画像
位置情報

周辺の自然環境
天保4年に記された「盛岡砂子」に記述があることから、これらの井戸は、江戸時代から地域の人々の生活を支えていたとされる。明治8年に組織された用水組合は現在も活動をつづけており、伝統的なルールが守られている。
利用状況
吐水井から順に一番井戸は飲み水、二番井戸は米磨ぎ水、三番井戸は洗い物、四番井戸は足洗いと井戸の用途が定まっており、多くの人が安心して使うことができるように水利用のルールがある。
水質・水量
1日の湧水量:67トン
由来・歴史
両清水は江戸時代より重宝されてきたが、「青龍水」については天保4年、星川正甫が「盛岡砂子」(もりおかまさご)の中で「夏日は至って冷泉にて、厳冬温かなること湯のごとし。この辺はこの水によって居を保つ」という記述もある。
水質保全活動
用水組合による清掃活動と維持修繕活動。現在は、毎週1回、井戸内及び井戸周辺の清掃をおこなっている。
その他の写真

アクセス
【 鉄道・バスでお越しの場合 】
■ JR「盛岡駅」下車→仙北町経由矢巾営業所行きバス「南大通二丁目」下車→徒歩5分

お問い合わせ
岩手県盛岡市 商工観光部 ブランド推進課
〒 020-8530
岩手県盛岡市内丸12番2
TEL : 019-651-4111
http://www.city.morioka.iwate.jp/
アクセスマップ
アクセスマップ図

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